MOA自然農法ラベルの説明―MOA自然農法文化事業団沖縄支所―

MOA自然農法は、MOA自然農法ガイドラインに基づき、化学肥料や化学合成農薬、除草剤を使わずに、土の偉力を発揮させることを基本に栽培に取り組んでいます。

MOA自然農法文化事業団沖縄支所では、「MOA自然農法」等の栽培内容の文字を大きくしたラベルを使用しています。

MOA自然農法とは、MOA自然農法ガイドラインに基づき、自然農法を実施して2年以上(果樹は3年以上)の圃場で生産された農産物に表示しています。
MOA自然農法転換期間中とは、MOA自然農法ガイドラインに基づき、自然農法を実施して6ヶ月以上2年未満(果樹は3年未満)の圃場で生産された農産物に表示しています。
※6ヶ月未満の畑で生産された農産物には表示していません。
MOA特別栽培とは、MOA自然農法ガイドラインに基づき、土壌に負荷を与える化学肥料や除草剤、殺線虫剤、土壌消毒剤の使用を禁止しています。
農薬は、当該地域の慣行栽培の5割減で使用を認め、生産された農産物に表示しています。






ロゴの説明

沖縄支所が使うMOA自然農法ラベルには、栽培内容を一目で確認できる『ロゴ』を表示しています。
ロゴの種類とその栽培内容については、下記のとおりです。




動
牛糞堆肥などの動物性の資材を使わずに、栽培を行っています。
天
有機JAS規格で認められている天然物に由来する農薬を使わずに、栽培を行っています。
植
米ぬかや油粕、ダイズ粕、フスマ、腐葉土の他、植物性の資材を使った発酵肥料や酵素(いずれも自家製を含む)等の資材を使わずに、栽培を行っています。
※畑で栽培した緑肥や作物残渣、畑に生えている草のすき込み等は含まれていません。
連
同じ畑で1年を通して同じサイクル、または1年以上同じ畑で同じ作物を栽培しています。
種
自家採取した種を使用して、栽培を行っています。



更新記録   
・平成29年7月1日 作成。
・平成29年7月4日 植 から「緑肥」を除外。
・平成29年7月9日 「植物性の資材」では適用範囲が広いため、植 は植物性資材全般を使っていないという内容ではなく、具体的な資材名を上げた。
また、畑で栽培した緑肥や作物残渣、畑に生えている草のすき込み等は対象外に設定。


ラベルロゴの説明 http://www.moa-oki.or.jp/shizennouhou/marklogo.html