財団法人エム・オー・エー沖縄事業団
沖縄瑞泉郷 沖縄療院 青少年育成 MOAの進める健康法 自然農法日記 子ども青少年日記







《プログラム》
1 四ツ竹
2 浜千鳥
3 梅の香(※)
4 鳩間節
5 しゅんどう
6 想い
〜休憩〜
7 春の舞
8 器楽
9 若衆ぜい
10 高平良万歳
11 海ぬちんぼーら
12 黒島口説

(※)はタイトルが変更になる可能性があります。







照屋 倫子(てるやりんこ)プロフィール
 昭和29年生   「紅倫の会」(こうりんのかい)会主

 「寿の会」大城政子師匠門下になり
  • 新人賞
  • 優秀賞
  • 最高賞
  • グランプリ
  • 沖縄タイムス芸術選賞
など、各賞を受賞、沖縄芸能界では最高の域に達する。


  平成15年
 「紅倫の会」を発足し、会主となる。
 その後、東京、広島、福岡、静岡、鹿児島(喜界島)等全国各地で公演し、好評を得る。海外では、ペルー(ペルー日本人移民100周年式典公演)、台湾等で公演し、多くの観衆を魅了している。
 MOA美術館との関わりでは、MOA美術館能楽堂で数回公演、箱根美術館紅葉会(日光殿)で数回公演を行っている。
  平成23年
 東日本大震災後、各地で震災復興支援のためのチャリティー公演を行う。
  平成24年
 3月7日、震災復興支援のための「国宝・紅白梅図屏風とMOA 美術館の名品」(仙台市博物館)の東北初の公開に合わせ、仙台国際センターにて、同じ願いをもつ復興支援のための特別公演が決定している。

 こうした公演の背景にあるものは、敗戦後の沖縄県民の心の復興を支えた拠り所が、沖縄に根付く琉球舞踊の力によるものであった事実と、MOA美術館の初代館長である岡田茂吉の思想哲学に基づく、美を通して多くの人々の心身を癒し、心身の健康に資することを願いとしたものである。
以 上






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